博物館・美術館

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

馬の資料館

帯広市西13条南8丁目

帯広競馬場敷地内の、とかちむらの隣には、観光案内所が併設された馬の資料館(入場料無料)があります。十勝の開拓時代に活躍した農耕馬の資料や農機具などが数多く展示されています。お気軽にお越しください。

関寛斎資料館

足寄郡陸別町大通

陸別開拓の祖である関寛斎の資料館。72歳で斗満原野を開拓し82歳で生涯を終えた偉大な開拓者、関寛斎の軌跡をたどることが出来ます。 また、町内には関寛斎ゆかりの地がありますので、実際に訪れて開拓時代を堪能してみてはいかがでしょうか。

上士幌町鉄道資料館

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)を展示。士幌線が現役時代、運転席から撮影した帯広駅から糠平駅までの映像が大型スクリーンで見られます。 また北海道遺産やJR準鉄道記念物である旧国鉄士幌線コンクリ…続きを読む

北のれんが

所在地/帯広市東2条南12丁目2-1

築およそ90年の果物倉庫。長い月日を積み重ねてきた、当時を想わせる雰囲気が残っている。 また、敷地内には小学校として使われていた木造校舎、古い民家も。 木造校舎は「古柏堂」という多目的スペース(イベント等で貸館可)に、古い民家は「古季庵(こきあん)いろり」…続きを読む

福原記念美術館

〒081-0212 鹿追町泉町1丁目21

福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館。大小合わせて5つの展示室。そこには絵画をはじめとした約150点あまりの美術品…続きを読む

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