博物館・美術館

北海道立帯広美術館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 

道立美術館としては、5番目の美術館。年間を通してさまざまな事業を開催しています。道東にゆかりのある代表的な作家の作品や近現代の版画・ポスターを中心としたプリントアート、バルビゾン派をはじめとした西洋の絵画など特色あるコレクションづくりを目指している美術館で…続きを読む

関寛斎資料館

足寄郡陸別町大通

陸別開拓の祖である関寛斎の資料館。72歳で斗満原野を開拓し82歳で生涯を終えた偉大な開拓者、関寛斎の軌跡をたどることが出来ます。 また、町内には関寛斎ゆかりの地がありますので、実際に訪れて開拓時代を堪能してみてはいかがでしょうか。

上士幌町鉄道資料館

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)を展示。士幌線が現役時代、運転席から撮影した帯広駅から糠平駅までの映像が大型スクリーンで見られます。 また北海道遺産やJR準鉄道記念物である旧国鉄士幌線コンクリ…続きを読む

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

〒083-0002 池田町字清見83

地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、楽しさいっぱいのワイン城です。季節によって移り変わる風景も魅力。夕陽百選にも選ばれています。

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

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