博物館・美術館

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

北海道立帯広美術館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 

道立美術館としては、5番目の美術館。年間を通してさまざまな事業を開催しています。道東にゆかりのある代表的な作家の作品や近現代の版画・ポスターを中心としたプリントアート、バルビゾン派をはじめとした西洋の絵画など特色あるコレクションづくりを目指している美術館で…続きを読む

上士幌町鉄道資料館

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)を展示。士幌線が現役時代、運転席から撮影した帯広駅から糠平駅までの映像が大型スクリーンで見られます。 また北海道遺産やJR準鉄道記念物である旧国鉄士幌線コンクリ…続きを読む

福原記念美術館

〒081-0212 鹿追町泉町1丁目21

福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館。大小合わせて5つの展示室。そこには絵画をはじめとした約150点あまりの美術品…続きを読む

新田の森記念館

〒089-0611 幕別町新町96番地の2

幕別町と共に歩みを刻んできた新田グループは明治時代に創立しました。グループの創始者である新田長次郎氏の手によってタンニン(渋)をカシワの樹皮から抽出する製渋事業が創設され、その後、長次郎氏の五男・愛祐氏が事業を拡大。製渋工場と共に合板工場、乳牛牧場、馬牧場…続きを読む

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

〒083-0002 池田町字清見83

地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、楽しさいっぱいのワイン城です。季節によって移り変わる風景も魅力。夕陽百選にも選ばれています。

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