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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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から松林防風林

帯広市稲田町西1線9(※帯広農業高等学校敷地内)

帯広・十勝のおいしい食物は「防風林」によって守られながら、育っています。まっすぐに並んでいる木々は時に美しい景観となります。ここの「から松林」は全長が約420m。新緑の春、秋の紅葉、冬の雪景色は「から松林」の美しさを引き立たせ、回りの風景に彩を添えています…続きを読む

第三音更川橋梁

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

鉄筋コンクリートアーチ橋としては、北海道一の大きさを誇る32mの美しい橋です。桜と釣りの名所泉翠峡という景勝地にかかり、元小屋ダムの静かな湖面に影を落としています。(1936年/長さ71m/国指定登録有形文化財)

まっすぐな道

(1)帯広市東戸蔦方面/帯広から国道236号線を通り、中札内へ向かい、「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を、右折して直進すると坂道になります(東戸蔦方面へ)。その道を「まっすぐな道」と呼んでいます。
(2)以平方面/道道豊頃糠内芽室線62号を「幕別町明倫」から「栄」を通って帯広市以平・大正町方面(西)へ向かって、坂から下り続ける道がまっすぐ伸びているようにみえます。

西に日高山脈が連なり、あたり一面に広がる緑の大地の中をまっすぐな道がどこまでもはてしなく続いています。広大な北海道ならではの風景を楽しむことができます。

関寛斎資料館

足寄郡陸別町大通

陸別開拓の祖である関寛斎の資料館。72歳で斗満原野を開拓し82歳で生涯を終えた偉大な開拓者、関寛斎の軌跡をたどることが出来ます。 また、町内には関寛斎ゆかりの地がありますので、実際に訪れて開拓時代を堪能してみてはいかがでしょうか。

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