見る

「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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本別公園

〒089-3302 中川郡本別町東町51番地2

本別公園は、義経伝説ロマンに抱かれた約26haの敷地を有する広大な公園で、園内には、16,000株のエゾムラサキツツジと2,000本のエゾヤマザクラがあり、春には一斉に開花する様子は見ものです。また、休憩施設の「義経の館」を中心に宿泊施設の「義経の里御所」…続きを読む

愛国駅

帯広市愛国町基線39-40

廃線になった旧国鉄広尾線の「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名になった愛国駅。現在は交通記念館として当時使用していた切符、パネル、SLを展示しています。又、駅舎前の「幸福ゆき」切符を型どったモニュメント前は絶好の撮影スポットです。2008年4月より…続きを読む

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

ナウマン象発掘の地

〒089-1725 幕別町忠類中当360番地の1

当時、この場所では農道の工事が行われていました。側溝堀りの作業をしていた際、偶然、ナウマン象の臼歯が見つかり、その後、全骨格の70~80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ほぼ1頭分の化石骨が見つかったのです。現在、この場所には記念碑やナウマン象発掘…続きを読む

幸福駅

帯広市幸福町東1線

「愛の国から幸福へ」へのキャッチフレーズで有名になった愛国駅と幸福駅。当時2つの駅は旧国鉄広尾線で結ばれており、その縁起の良いネーミングから「幸福ゆき」切符が幸せのパスポートとして今でも大人気!訪れただけで幸せになれそうなこの駅舎は廃線まで活躍した2両のデ…続きを読む

十勝ヌップクガーデン

帯広市昭和町西1線109番地

北海道帯広市郊外にある十勝ヌップクガーデン。 約4ヘクタールの敷地には、洋風庭園、和風庭園、自然林などがあり、 日高山脈の伏流水から湧き出るヌップク川が園内を流れています。 「ヌップク」とはアイヌ語で「野原を流れるもの・川」という意味です。 風が木々を揺ら…続きを読む

道の駅 さらべつ 観光と物産の館ピポパ

〒089-1573 更別村字弘和464番地1

道道更別幕別線と尾田豊頃線の交差点、十勝スピードウェイの入口にある道の駅。レストランや特産品の販売コーナーなどを備える旅の情報拠点施設です。周辺には散策路や休憩広場があります。 情報の発信基地のイメージで電話発信音の「ピ・ポ・パ」がそのままネーミングされた…続きを読む

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