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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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福原記念美術館

〒081-0212 鹿追町泉町1丁目21

福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館。大小合わせて5つの展示室。そこには絵画をはじめとした約150点あまりの美術品…続きを読む

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

魚道観察室ととろーど

〒089-0621 幕別町相川127番地

十勝川の流れを安全に流下させるための千代田新水路には、2つの魚道施設があります。流れのゆるい「水路式魚道」は泳ぐ力が弱い小型の魚が遡上できる構造、ガラス越しに魚が泳ぐ姿が観察できる「階段式魚道」は、サケやマスなど、中型から大型の魚を対象に造られています。銀…続きを読む

北のれんが

所在地/帯広市東2条南12丁目2-1

築およそ90年の果物倉庫。長い月日を積み重ねてきた、当時を想わせる雰囲気が残っている。 また、敷地内には小学校として使われていた木造校舎、古い民家も。 木造校舎は「古柏堂」という多目的スペース(イベント等で貸館可)に、古い民家は「古季庵(こきあん)いろり」…続きを読む

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