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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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ナイタイ高原牧場

北海道河東郡上士幌町上音更85-2

日本一広い、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の公共牧場で、牛の放牧を見ることができます。ときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。 地平線まで続く緑の芝のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れをすっかり癒してくれます。頂上付近には…続きを読む

しかりべつ湖コタン

〒081-0344 北海道河東郡鹿追町然別湖畔

標高800m。北海道内の湖では最も高い標高に位置する天空の湖「然別湖」では、12月に入ると氷点下の世界が訪れます。全国有数の透明度を誇るこの湖は、氷点下の訪れととも徐々に結氷し始め12月下旬には完全に湖上が氷で覆われます。この完全結氷した湖上に現れるのが、…続きを読む

まっすぐな道

(1)帯広市東戸蔦方面/帯広から国道236号線を通り、中札内へ向かい、「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を、右折して直進すると坂道になります(東戸蔦方面へ)。その道を「まっすぐな道」と呼んでいます。
(2)以平方面/道道豊頃糠内芽室線62号を「幕別町明倫」から「栄」を通って帯広市以平・大正町方面(西)へ向かって、坂から下り続ける道がまっすぐ伸びているようにみえます。

西に日高山脈が連なり、あたり一面に広がる緑の大地の中をまっすぐな道がどこまでもはてしなく続いています。広大な北海道ならではの風景を楽しむことができます。

霧氷ビューポイント

〒089-1562 更別村字勢雄

北海道の冬を彩る霧氷。更別村は全国からカメラマンが訪れるほど霧氷の美しいポイントがあります。 撮影ポイントは勢雄(せお)地区。例年1月から2月にかけて、氷点下20℃以下になる寒い朝に猿別(さるべつ)川の水面から立ち上る水蒸気が霧氷となり、幻想の世界をつくり…続きを読む

旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋です。 ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈みます。(その年の雨量など、複数の要因により時期は毎年変動して…続きを読む

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