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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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馬の資料館

帯広市西13条南8丁目

帯広競馬場敷地内の、とかちむらの隣には、観光案内所が併設された馬の資料館(入場料無料)があります。十勝の開拓時代に活躍した農耕馬の資料や農機具などが数多く展示されています。お気軽にお越しください。

本別公園

〒089-3302 中川郡本別町東町51番地2

本別公園は、義経伝説ロマンに抱かれた約26haの敷地を有する広大な公園で、園内には、16,000株のエゾムラサキツツジと2,000本のエゾヤマザクラがあり、春には一斉に開花する様子は見ものです。また、休憩施設の「義経の館」を中心に宿泊施設の「義経の里御所」…続きを読む

café&宿 カンタベリー

北海道河西郡中札内村南常盤東4線285-25

カラマツ、カシワなどの木立の中地元食材を使ったお食事と共にゆったりとした時間を過ごしてみませんか?カフェとしての利用もでき、中国茶や、十勝野ポークを利用したお食事が楽しめます。店先はオープンガーデンになっており、4月下旬頃になるとクリスマスローズが咲き始め…続きを読む

忠類ナウマン象記念館

〒089-1701 幕別町忠類白銀町383番地の1

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想像したデザインになっており、…続きを読む

オンネトー

〒089-3964足寄町茂足寄

気象条件や見る場所によって湖面の色が様々に映ろうことから、別名「五色沼」とも呼ばれる。「東雲湖」「オコタンペ湖」とともに道内3大秘湖のひとつとされる神秘の湖。付近には湖畔の回りを歩くことの出来る遊歩道コースや湯の滝への遊歩道コースもある。トレッキング後は源…続きを読む

ナウマン象発掘の地

〒089-1725 幕別町忠類中当360番地の1

当時、この場所では農道の工事が行われていました。側溝堀りの作業をしていた際、偶然、ナウマン象の臼歯が見つかり、その後、全骨格の70~80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ほぼ1頭分の化石骨が見つかったのです。現在、この場所には記念碑やナウマン象発掘…続きを読む

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