見る

「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

見る

帯広川の白鳥

帯広市東2南1帯広川近辺

都会の中を流れる帯広川に毎年飛来する白鳥の群。大きな羽を広げた白く美しい姿に魅了され、大勢の人々が訪れます。人の手からエサをもらって食べ、人に馴れているその仕草が愛らしく、帯広の冬の風物詩です。

帯広百年記念館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内

帯広・十勝の自然や開拓の歴史・産業を紹介する常設展示室のほか、特別展示室、陶芸実習室などを備え、開拓の歴史と創作活動の拠点になっています。2階にはアイヌの人たちの文化や歴史について学べる民族文化情報センター「リウカ」が開設されています。

ナウマン象発掘の地

〒089-1725 幕別町忠類中当360番地の1

当時、この場所では農道の工事が行われていました。側溝堀りの作業をしていた際、偶然、ナウマン象の臼歯が見つかり、その後、全骨格の70~80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ほぼ1頭分の化石骨が見つかったのです。現在、この場所には記念碑やナウマン象発掘…続きを読む

忠類ナウマン象記念館

〒089-1701 幕別町忠類白銀町383番地の1

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想像したデザインになっており、…続きを読む

2 / 1212345...10...最後 »