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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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から松林防風林

帯広市稲田町西1線9(※帯広農業高等学校敷地内)

帯広・十勝のおいしい食物は「防風林」によって守られながら、育っています。まっすぐに並んでいる木々は時に美しい景観となります。ここの「から松林」は全長が約420m。新緑の春、秋の紅葉、冬の雪景色は「から松林」の美しさを引き立たせ、回りの風景に彩を添えています…続きを読む

浦幌町立博物館

〒089-5614 浦幌町字桜町16番地1 教育文化センターらぽろ21内1階

コンピューターによるCG、写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などでわかりやすく楽しんでいただけるように工夫を凝らし、浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きく6つのコーナー(自然からのメッセージ、アオサギの世界、石器と土器の文化、十勝浦幌の自然誌、アイヌのくらし…続きを読む

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

霧氷ビューポイント

〒089-1562 更別村字勢雄

北海道の冬を彩る霧氷。更別村は全国からカメラマンが訪れるほど霧氷の美しいポイントがあります。 撮影ポイントは勢雄(せお)地区。例年1月から2月にかけて、氷点下20℃以下になる寒い朝に猿別(さるべつ)川の水面から立ち上る水蒸気が霧氷となり、幻想の世界をつくり…続きを読む