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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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湧洞湖

豊頃町湧洞

広い太平洋を眺められる湖 湧洞湖(ゆうどうこ)は、茂岩市街から、南に約30km離れた太平洋岸に位置する周囲約19kmの湖。周辺には美しい原生花園が広がっており、町の文化財(記念物)に指定されています。 ウインドサーフィンなどのマリンスポーツのスポットにもな…続きを読む

新田の森記念館

〒089-0611 幕別町新町96番地の2

幕別町と共に歩みを刻んできた新田グループは明治時代に創立しました。グループの創始者である新田長次郎氏の手によってタンニン(渋)をカシワの樹皮から抽出する製渋事業が創設され、その後、長次郎氏の五男・愛祐氏が事業を拡大。製渋工場と共に合板工場、乳牛牧場、馬牧場…続きを読む

さらべつすももの里

〒089-1562 更別村字更別南4線189-23

国道236号線沿いの更別村どんぐり公園内に約1,000本のすももの木が植えられています。 もともとは「むらおこし」の一環として村の有志らによって造られ、すももの木をオーナー制で管理していましたが、現在は村で管理しています。 白い花が咲く5月下旬の見頃に「さ…続きを読む

丸山展望台

〒089-1716 幕別町忠類元忠類

忠類市街の北側に位置する『丸山』は標高約300メートル。幕末の頃に海賊が財宝や砂金を隠したという伝説があり、いまなお謎に包まれたロマンあふれるスポットです。入口から車で5分程でたどり着く山頂には展望台が置かれ、眼下には忠類の街並みや田園風景、そして遠く連な…続きを読む

忠類ナウマン象記念館

〒089-1701 幕別町忠類白銀町383番地の1

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想像したデザインになっており、…続きを読む

愛国駅

帯広市愛国町基線39-40

廃線になった旧国鉄広尾線の「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名になった愛国駅。現在は交通記念館として当時使用していた切符、パネル、SLを展示しています。又、駅舎前の「幸福ゆき」切符を型どったモニュメント前は絶好の撮影スポットです。2008年4月より…続きを読む

帯広川の白鳥

帯広市東2南1帯広川近辺

都会の中を流れる帯広川に毎年飛来する白鳥の群。大きな羽を広げた白く美しい姿に魅了され、大勢の人々が訪れます。人の手からエサをもらって食べ、人に馴れているその仕草が愛らしく、帯広の冬の風物詩です。