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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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北のれんが

所在地/帯広市東2条南12丁目2-1

築およそ90年の果物倉庫。長い月日を積み重ねてきた、当時を想わせる雰囲気が残っている。 また、敷地内には小学校として使われていた木造校舎、古い民家も。 木造校舎は「古柏堂」という多目的スペース(イベント等で貸館可)に、古い民家は「古季庵(こきあん)いろり」…続きを読む

まっすぐな道

(1)帯広市東戸蔦方面/帯広から国道236号線を通り、中札内へ向かい、「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を、右折して直進すると坂道になります(東戸蔦方面へ)。その道を「まっすぐな道」と呼んでいます。
(2)以平方面/道道豊頃糠内芽室線62号を「幕別町明倫」から「栄」を通って帯広市以平・大正町方面(西)へ向かって、坂から下り続ける道がまっすぐ伸びているようにみえます。

西に日高山脈が連なり、あたり一面に広がる緑の大地の中をまっすぐな道がどこまでもはてしなく続いています。広大な北海道ならではの風景を楽しむことができます。

画家の美術館

〒082-0073 河西郡芽室町中伏古5線3号

画家村元美海と故村元俊郎の作品を千点以上展示。絵画を描く人と鑑る人が同じ目線で、ゆったりとした楽しい空間を共有できる美術館。入館料無料。一日だけの体験学習コースや定期的に制作する研修生制度も。

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

〒083-0002 池田町字清見83

地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、楽しさいっぱいのワイン城です。季節によって移り変わる風景も魅力。夕陽百選にも選ばれています。   また…続きを読む

道の駅 さらべつ 観光と物産の館ピポパ

〒089-1573 更別村字弘和464番地1

道道更別幕別線と尾田豊頃線の交差点、十勝スピードウェイの入口にある道の駅。レストランや特産品の販売コーナーなどを備える旅の情報拠点施設です。周辺には散策路や休憩広場があります。 情報の発信基地のイメージで電話発信音の「ピ・ポ・パ」がそのままネーミングされた…続きを読む

帯広川の白鳥

帯広市東2南1帯広川近辺

都会の中を流れる帯広川に毎年飛来する白鳥の群。大きな羽を広げた白く美しい姿に魅了され、大勢の人々が訪れます。人の手からエサをもらって食べ、人に馴れているその仕草が愛らしく、帯広の冬の風物詩です。