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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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帯広百年記念館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内

帯広・十勝の自然や開拓の歴史・産業を紹介する常設展示室のほか、特別展示室、陶芸実習室などを備え、開拓の歴史と創作活動の拠点になっています。2階にはアイヌの人たちの文化や歴史について学べる民族文化情報センター「リウカ」が開設されています。

関寛斎資料館

足寄郡陸別町大通

陸別開拓の祖である関寛斎の資料館。72歳で斗満原野を開拓し82歳で生涯を終えた偉大な開拓者、関寛斎の軌跡をたどることが出来ます。 また、町内には関寛斎ゆかりの地がありますので、実際に訪れて開拓時代を堪能してみてはいかがでしょうか。

十勝ヒルズ

幕別町字日新13番地5

帯広駅から車で15分。雄大な丘に、自然と花がコラボする複合施設の当園は、「農と食」をテーマに野菜のガーデン「オーガニック・ポタジェ」や自然栽培など、各テーマのガーデンがあります。リニューアルで素敵なパティオの新設(芝生のカフェ、清流札内川のウォータープレー…続きを読む

魚道観察室ととろーど

〒089-0621 幕別町相川127番地

十勝川の流れを安全に流下させるための千代田新水路には、2つの魚道施設があります。流れのゆるい「水路式魚道」は泳ぐ力が弱い小型の魚が遡上できる構造、ガラス越しに魚が泳ぐ姿が観察できる「階段式魚道」は、サケやマスなど、中型から大型の魚を対象に造られています。銀…続きを読む

幸福駅

帯広市幸福町東1線

「愛の国から幸福へ」へのキャッチフレーズで有名になった愛国駅と幸福駅。当時2つの駅は旧国鉄広尾線で結ばれており、その縁起の良いネーミングから「幸福ゆき」切符が幸せのパスポートとして今でも大人気!訪れただけで幸せになれそうなこの駅舎は廃線まで活躍した2両のデ…続きを読む

新田の森記念館

〒089-0611 幕別町新町96番地の2

幕別町と共に歩みを刻んできた新田グループは明治時代に創立しました。グループの創始者である新田長次郎氏の手によってタンニン(渋)をカシワの樹皮から抽出する製渋事業が創設され、その後、長次郎氏の五男・愛祐氏が事業を拡大。製渋工場と共に合板工場、乳牛牧場、馬牧場…続きを読む

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

茂岩山自然公園

豊頃町茂岩

自然あふれる森の公園 豊頃町の中心に位置する茂岩山は、丘陵性の台地にカラマツ、トドマツが繁り、サクラやエゾムラサキツツジが咲きほこる、自然環境に恵まれた森林。 テントサイトの他に、バンガローや林間広場、展望台、散策路などが整備されています。また、野球場、パ…続きを読む