講演会 古代DNAが語り出した「ナウマンゾウの来た道」

ナウマンゾウが属するパレオロクソドン属は、かつてユーラシア全域に広がった絶滅ゾウ類です。

昨年、山梨大らの研究チームがナウマンゾウの古代DNA解析に初めて成功し米科学誌に発表しました。

忠類ナウマン象記念館ではこの度、研究チームの1人である国立科学博物館の甲能直樹さんをお招きし、

その成果(ユーラシア全域でのパレオロクソドンの進化史、ナウマンゾウの来た道)について講演して

いただきます。

◎定員:40人(先着順)

◎講師:国立科学博物館 甲能直樹さん

◎事前申込要(電話01558-8-2826、火曜休館)

開催日 2026年3月29日 13:30 - 15:00
開催場所 忠類ナウマン象記念館
所在地 幕別町忠類白銀町383-1
駐車場 有り(満車の時は道の駅忠類の駐車場をご利用ください。)
料金 無料(参加者は当館の展示も無料でご覧になれます) 
公式サイト https://x.com/naumanzokinen
お問合せ先 幕別町忠類ナウマン象記念館 TEL:01558-8-2826、火曜休館

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講演会 古代DNAが語り出した「ナウマンゾウの来た道」

  • event 2026年3月29日 13:30 - 15:00
  • location_on 忠類ナウマン象記念館
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