見る

「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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画家の美術館

〒082-0073 河西郡芽室町中伏古5線3号

画家村元美海と故村元俊郎の作品を千点以上展示。絵画を描く人と鑑る人が同じ目線で、ゆったりとした楽しい空間を共有できる美術館。入館料無料。一日だけの体験学習コースや定期的に制作する研修生制度も。

ナウマン象発掘の地

〒089-1725 幕別町忠類中当360番地の1

当時、この場所では農道の工事が行われていました。側溝堀りの作業をしていた際、偶然、ナウマン象の臼歯が見つかり、その後、全骨格の70~80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ほぼ1頭分の化石骨が見つかったのです。現在、この場所には記念碑やナウマン象発掘…続きを読む

十弗駅

豊頃町十弗宝町

鉄道ファンに愛される駅 十弗(とおふつ)の「弗」の字が「$」の字に似ていることから、別名「10ドル駅」とも呼ばれている駅です。駅舎にも味があり、鉄道ファンに人気の駅となっています。

菜種の花畑・亜麻の花畑

〒089-1582 更別村字上更別125番地281

5月下旬から6月中旬にかけて、上更別地区のコタニアグリでは約12haに広がるレモン色の菜の花が見頃を迎えます。 また、6月下旬から7月中旬にかけては薄青紫色の亜麻の花が見頃を迎えます。約4haに咲き誇る可憐な亜麻の花は晴れた日の午前中がきれいにみられるそう…続きを読む

魚道観察室ととろーど

〒089-0621 幕別町相川127番地

十勝川の流れを安全に流下させるための千代田新水路には、2つの魚道施設があります。流れのゆるい「水路式魚道」は泳ぐ力が弱い小型の魚が遡上できる構造、ガラス越しに魚が泳ぐ姿が観察できる「階段式魚道」は、サケやマスなど、中型から大型の魚を対象に造られています。銀…続きを読む

道の駅 あしょろ銀河ホール21

〒089-3701足寄町北1条1丁目3番地

国道241と242の交点にある道の駅。 かつては鉄道の駅として住民に愛されてきた 駅舎が道の駅としてリニュール。 館内はレールやホームが再現されるなど かつての名残をとどめる造りとなっている。 特産品ショップ、ベーカリー、レストランが併設されているほか、足…続きを読む

国民宿舎 新嵐山荘

〒082-0086 河西郡芽室町中美生2線42

新嵐山スカイパークの拠点になる施設。 大自然の中、ゆったり時が流れる空間で芽室産の豊富な食材を使った四季折々のおもてなし。 宿泊、日帰りはもちろん、レストラン、会議室、宴会場などがあります。

銀河の森コテージ村

〒089-4301 北海道足寄郡陸別町宇遠別

天文台への途中にあるコテージ村は、陸別産のカラマツ材を使用しています。サウナ付、お風呂の他にシャワー室、ロフト付など色々のタイプを備え、家族や友達同士でお気軽にご利用ください。