忠類ナウマン象記念館

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想像したデザインになっており、中央の丸いドームの部分が胴体、四隅の展示室などが足、正面入口が頭部、玉石を埋め込んだ外壁は象の肌、「時の道」と呼ぶ長い歩道は鼻と牙を表現しています。また、この「時の道」の両側の円柱では、古生物の誕生から人類までの進化を伝え、現代空間から太古の世界へと大きな時の流れを表現しており、いつしか次第にナウマン象の世界へと誘い込むタイムトンネルをイメージしています。

基本情報

住所 〒089-1701 幕別町忠類白銀町383番地の1
TEL 01558-8-2826
開館時間 9:00~17:00
休館日 ・火曜日(祝日の場合は開館し、翌水曜日休館)
・年末年始(12月30日~1月5日)
アクセス ・更別ICから車で15分・忠類ICから車で5分(平成27年3月開通)
公式サイト http://www.makubetsu.jp/kankobussankyokai/