博物館・美術館

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

新田の森記念館

〒089-0611 幕別町新町96番地の2

幕別町と共に歩みを刻んできた新田グループは明治時代に創立しました。グループの創始者である新田長次郎氏の手によってタンニン(渋)をカシワの樹皮から抽出する製渋事業が創設され、その後、長次郎氏の五男・愛祐氏が事業を拡大。製渋工場と共に合板工場、乳牛牧場、馬牧場…続きを読む

浦幌町立博物館

〒089-5614 浦幌町字桜町16番地1 教育文化センターらぽろ21内1階

コンピューターによるCG、写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などでわかりやすく楽しんでいただけるように工夫を凝らし、浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きく6つのコーナー(自然からのメッセージ、アオサギの世界、石器と土器の文化、十勝浦幌の自然誌、アイヌのくらし…続きを読む

福原記念美術館

〒081-0212 鹿追町泉町1丁目21

福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館。大小合わせて5つの展示室。そこには絵画をはじめとした約150点あまりの美術品…続きを読む

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

〒083-0002 池田町字清見83

地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、楽しさいっぱいのワイン城です。季節によって移り変わる風景も魅力。夕陽百選にも選ばれています。

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

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