博物館・美術館

浦幌町立博物館

〒089-5614 浦幌町字桜町16番地1 教育文化センターらぽろ21内1階

コンピューターによるCG、写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などでわかりやすく楽しんでいただけるように工夫を凝らし、浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きく6つのコーナー(自然からのメッセージ、アオサギの世界、石器と土器の文化、十勝浦幌の自然誌、アイヌのくらし…続きを読む

北のれんが

所在地/帯広市東2条南12丁目2-1

築およそ90年の果物倉庫。長い月日を積み重ねてきた、当時を想わせる雰囲気が残っている。 また、敷地内には小学校として使われていた木造校舎、古い民家も。 木造校舎は「古柏堂」という多目的スペース(イベント等で貸館可)に、古い民家は「古季庵(こきあん)いろり」…続きを読む

海洋博物館

広尾町字野塚989番地(シーサイドパーク)

広尾町出身の横綱北海海のコーナー、山岳画家坂本直行の展示。併設する海の館には、広尾町の歴史を展示している。

馬の資料館

帯広市西13条南8丁目

帯広競馬場敷地内の、とかちむらの隣には、観光案内所が併設された馬の資料館(入場料無料)があります。十勝の開拓時代に活躍した農耕馬の資料や農機具などが数多く展示されています。お気軽にお越しください。

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

新田の森記念館

〒089-0611 幕別町新町96番地の2

幕別町と共に歩みを刻んできた新田グループは明治時代に創立しました。グループの創始者である新田長次郎氏の手によってタンニン(渋)をカシワの樹皮から抽出する製渋事業が創設され、その後、長次郎氏の五男・愛祐氏が事業を拡大。製渋工場と共に合板工場、乳牛牧場、馬牧場…続きを読む