博物館・美術館

帯広百年記念館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内

帯広・十勝の自然や開拓の歴史・産業を紹介する常設展示室のほか、特別展示室、陶芸実習室などを備え、開拓の歴史と創作活動の拠点になっています。2階にはアイヌの人たちの文化や歴史について学べる民族文化情報センター「リウカ」が開設されています。

馬の資料館

帯広市西13条南8丁目

帯広競馬場敷地内の、とかちむらの隣には、観光案内所が併設された馬の資料館(入場料無料)があります。十勝の開拓時代に活躍した農耕馬の資料や農機具などが数多く展示されています。お気軽にお越しください。

北海道立帯広美術館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 

道立美術館としては、5番目の美術館。年間を通してさまざまな事業を開催しています。道東にゆかりのある代表的な作家の作品や近現代の版画・ポスターを中心としたプリントアート、バルビゾン派をはじめとした西洋の絵画など特色あるコレクションづくりを目指している美術館で…続きを読む

上士幌町鉄道資料館

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)を展示。士幌線が現役時代、運転席から撮影した帯広駅から糠平駅までの映像が大型スクリーンで見られます。 また北海道遺産やJR準鉄道記念物である旧国鉄士幌線コンクリ…続きを読む

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

浦幌町立博物館

〒089-5614 浦幌町字桜町16番地1 教育文化センターらぽろ21内1階

コンピューターによるCG、写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などでわかりやすく楽しんでいただけるように工夫を凝らし、浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きく6つのコーナー(自然からのメッセージ、アオサギの世界、石器と土器の文化、十勝浦幌の自然誌、アイヌのくらし…続きを読む

忠類ナウマン象記念館

〒089-1701 幕別町忠類白銀町383番地の1

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想像したデザインになっており、…続きを読む