博物館・美術館

六花の森

中札内村常盤西3線249-6

中札内美術村から車で10分ほどの位置に平成19年にオープンした「六花の森」。 雄大な日高山脈を背景に、樹齢100年のニレの木が育ち、清らかな小川が流れる豊かな自然環境。 六花亭製菓⑭の花柄包装紙でお馴染みの草花が育てられています。 園内には、草花のスケッチ…続きを読む

帯広百年記念館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内

帯広・十勝の自然や開拓の歴史・産業を紹介する常設展示室のほか、特別展示室、陶芸実習室などを備え、開拓の歴史と創作活動の拠点になっています。2階にはアイヌの人たちの文化や歴史について学べる民族文化情報センター「リウカ」が開設されています。

ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

〒083-0002 池田町字清見83

地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、楽しさいっぱいのワイン城です。季節によって移り変わる風景も魅力。夕陽百選にも選ばれています。   また…続きを読む

北海道立帯広美術館

帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 

道立美術館としては、5番目の美術館。年間を通してさまざまな事業を開催しています。道東にゆかりのある代表的な作家の作品や近現代の版画・ポスターを中心としたプリントアート、バルビゾン派をはじめとした西洋の絵画など特色あるコレクションづくりを目指している美術館で…続きを読む

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

海洋博物館

広尾町字野塚989番地(シーサイドパーク)

広尾町出身の横綱北海海のコーナー、山岳画家坂本直行の展示。併設する海の館には、広尾町の歴史を展示している。

蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

北のれんが

所在地/帯広市東2条南12丁目2-1

築およそ90年の果物倉庫。長い月日を積み重ねてきた、当時を想わせる雰囲気が残っている。 また、敷地内には小学校として使われていた木造校舎、古い民家も。 木造校舎は「古柏堂」という多目的スペース(イベント等で貸館可)に、古い民家は「古季庵(こきあん)いろり」…続きを読む