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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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蝦夷文化考古館

〒089-0563 幕別町字千住114番地の1

幕別町千住は、かつて「白人(チロット)村」と呼ばれていました。白人はアイヌ語で「チリロクト」と言って「鳥が座る沼」の意味。白人村にアイヌ民族が住みついたのは1749年(寛延2年)だと伝えられており、その多くは北見方面から移住してきたと言われています。白人コ…続きを読む

丸山展望台

〒089-1716 幕別町忠類元忠類

忠類市街の北側に位置する『丸山』は標高約300メートル。幕末の頃に海賊が財宝や砂金を隠したという伝説があり、いまなお謎に包まれたロマンあふれるスポットです。入口から車で5分程でたどり着く山頂には展望台が置かれ、眼下には忠類の街並みや田園風景、そして遠く連な…続きを読む

まっすぐな道

(1)帯広市東戸蔦方面/帯広から国道236号線を通り、中札内へ向かい、「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を、右折して直進すると坂道になります(東戸蔦方面へ)。その道を「まっすぐな道」と呼んでいます。
(2)以平方面/道道豊頃糠内芽室線62号を「幕別町明倫」から「栄」を通って帯広市以平・大正町方面(西)へ向かって、坂から下り続ける道がまっすぐ伸びているようにみえます。

西に日高山脈が連なり、あたり一面に広がる緑の大地の中をまっすぐな道がどこまでもはてしなく続いています。広大な北海道ならではの風景を楽しむことができます。