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「とかち」を観る・見る。みて感動!

北海道らしい雄大な風景、大きな空、日本とは思えない景観が楽しめるのがとかちの魅力ですが、見てほしいのは風景ばかりではありません。とかちで発掘された化石が展示してある「博物館」や、とかちの歴史やアイヌの人々の文化や生活がわかる「資料館」。とかちにゆかりのある人たちや、とかちの風景画を描いた作品が展示してある「美術館」。チーズ工場、ワイン工場、お菓子工場などの「産業工場見学」、ばんえい競馬の迫力や羊や牛などの動物を間近で見る楽しさ、美しく咲いた花々や木々達を観賞出来る「ガーデン」など、とかちを「みる」のはこんなに楽しい!とかちの「文化」、「生活」、「産業」、「芸術」にふれて、楽しんでみませんか?

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十弗駅

豊頃町十弗宝町

鉄道ファンに愛される駅 十弗(とおふつ)の「弗」の字が「$」の字に似ていることから、別名「10ドル駅」とも呼ばれている駅です。駅舎にも味があり、鉄道ファンに人気の駅となっています。

まっすぐな道

(1)帯広市東戸蔦方面/帯広から国道236号線を通り、中札内へ向かい、「なかさつない道の駅」の手前の道路(道道清水大樹線55号)を、右折して直進すると坂道になります(東戸蔦方面へ)。その道を「まっすぐな道」と呼んでいます。
(2)以平方面/道道豊頃糠内芽室線62号を「幕別町明倫」から「栄」を通って帯広市以平・大正町方面(西)へ向かって、坂から下り続ける道がまっすぐ伸びているようにみえます。

西に日高山脈が連なり、あたり一面に広がる緑の大地の中をまっすぐな道がどこまでもはてしなく続いています。広大な北海道ならではの風景を楽しむことができます。

猿別川鮭捕獲場

〒089-0612 幕別町明野5番地の2

町内を流れる猿別川では、毎年8月から11月頃にかけて、産卵のために遡上するサケの群れを観察することが出来ます。幕別市街から下流2キロほどの所では、資源の維持・増大を目的とした「ふ化」「飼育」「放流」等の事業を行うため、一時的に川をせき止めてサケを捕獲します…続きを読む

ふるさと館

〒089-0571 幕別町依田384番地の3

開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。

霧氷ビューポイント

〒089-1562 更別村字勢雄

北海道の冬を彩る霧氷。更別村は全国からカメラマンが訪れるほど霧氷の美しいポイントがあります。 撮影ポイントは勢雄(せお)地区。例年1月から2月にかけて、氷点下20℃以下になる寒い朝に猿別(さるべつ)川の水面から立ち上る水蒸気が霧氷となり、幻想の世界をつくり…続きを読む

愛国駅

帯広市愛国町基線39-40

廃線になった旧国鉄広尾線の「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名になった愛国駅。現在は交通記念館として当時使用していた切符、パネル、SLを展示しています。又、駅舎前の「幸福ゆき」切符を型どったモニュメント前は絶好の撮影スポットです。2008年4月より…続きを読む

オンネトー

〒089-3964足寄町茂足寄

気象条件や見る場所によって湖面の色が様々に映ろうことから、別名「五色沼」とも呼ばれる。「東雲湖」「オコタンペ湖」とともに道内3大秘湖のひとつとされる神秘の湖。付近には湖畔の回りを歩くことの出来る遊歩道コースや湯の滝への遊歩道コースもある。トレッキング後は源…続きを読む